ふぐたいてんっ!

たんぶれるのをたんぶるぁ

RFID

昨今ICタグといえば、この900MHz帯か、2.45GHzが注目されている。いわゆるUHF帯のICタグである。日本では既に携帯電話や業務無線などで使われており、RFIDで使うことは認可されていない電波帯であったが、2006年1月改正の国内電波法によりRFIDでも利用可能となった。電波の波長が身の回りの物品のサイズと近いため、電波の回り込みが期待できる。そのため、多少の障害物があっても通信が可能であり、パッシブタグの中では距離が一番稼げる周波数である。大量普及の最有力候補と目されている。通信可能距離は2~3m程度、ベストケースでは5m程度が期待できる。